イーオンクレジットカードで、キャッシングリボをしました。

現在、私は、43歳です。8歳になる小学校2年生の娘と5歳になる幼稚園年中の息子を子育て中の主婦です。

主人の実家である栃木県に住んでいます。私は、今までに、イーオンクレジットカードで、2度のキャッシングリボをしたことがあります。その体験談についてお話ししたいと思います。

私と子供たちは、メダルゲームに夢中でした。どちらかと言えば、子どもたちよりも、私のほうが、メダルゲームにはまっていました。

私の家から、車で10分ほどの場所に、イーオンスーパーがあります。そのイーオンの中にモーリーファンタジーという子どもの遊び場があります。

モーリーファンタジーには、クレーンゲームやおもちゃの乗り物・メダルゲームがありますので、子どもだけでなく、大人でも楽しむことができます。

子供たちを連れて、イーオンで買い物したついでに、モーリーファンタジーで、よく子どもたちを遊ばせていたのです。私は、子どもたちにまぎれて、メダルゲームで遊んでいたのですが、しだいに、勝つとメダルがジャラジャラとでてくる楽しさにスリルを覚えました。

ついついメダルゲームにはまってしまいました。また、勝って獲得したメダルは、専用の機械に預けておくことができました。私は、メダルの貯金がたまっていくことも楽しみでした。

子供たちが学校へ行った平日に、毎日こっそりと1人でメダルゲームに来ていました。メダルゲームは、ストレス解消にもなりました。

そんな時、去年の8月下旬、期間限定でしたが、モーリーファンタジーで、1万円でメダル1万枚の販売をしました。これは、とてもお得で魅力的な情報でした。

普段、モーリーファンタジーは、1100円でメダル300枚の販売をしていました。ですから、1万円でメダル1万枚は、7000枚分のメダルがお得でした。私は、絶対、1万円でメダル1万枚を買おうと思いました。

しかし、1万円のメダル1万枚を買うには、現金払いしかできませんでした。私は、日々、買い物などの支払いは、全てクレジットカード払いにしていました。

ですから、できるだけクレジットカード払いのできるお店や飲食店に行くようにしていました。クレジットカード払いをしたお金は、主人からもらった生活費で、通帳に清算するという形をとっていました。私は、どうしても手に入れたい1万枚のコインをどのように購入しようかと考えました。

私は、貯金を持っていたのですが、貯金を使い始めてしまうと、どんどん貯金を使ってしまう弱い自分を想像してしまいました。そこで私は、予め調べておいたイーオンクレジットカードのキャッシングリボを利用することに決めました。

イーオンクレジットカードのキャッシングリボですと、10万円までの借り入れは、手数料を含め、月々3千円ずつの返済でした。私は、イーオンに入っているイーオン銀行のATMにイーオンクレジットカードを入れ、キャッシングリボで、3万円を借りました。

そして、キャッシングリボで借りた3万円で、念願のメダルを3万枚買いました。

イーオンクレジットカードのキャッシングリボですと、

〇 1万円~10万円→1ヵ月3千円の返済(手数料含)

〇 10万円~20万円→1ヵ月6千円の返済

〇 20万円~30万円→1ヵ月8千円の返済

〇 30万円~50万円→1ヵ月1万5千円の返済

となります。10万円までは、まだ3千円と少ない返済額ですが、10万円を超えますと、倍の6千円になります。

つい先日、去年買ったメダル3万枚を使い終えました。使い終えてさみしいと思っていた矢先でした。

モーリーファンタジー20周年記念のため、2月21日~28日までの期間限定で、1万円でメダル1万枚の販売をしました。私は、キャッシングリボでまた1万円を借り、メダル1万枚を買いました。

メダルゲームは、私の趣味の一つですが、ほどほどにお付き合いしていきたいと思います。

お金借りる即日

安易な考えからキャッシングしないために

最初にお金を借りた(消費者金融を利用した)きっかけは、職場の友人からの勧めでした。「俺、一万円だけ借りたんだけど、次の給料で返せば大丈夫だから意外と便利なんだよね。」という安易な考えに乗せられてしまいました。本当に貸してくれるのだろうかと疑問に思いながらも、無人契約機に行きました。

1時間もしないうちに簡単に借入をすることができました。

何となく後ろめたい気持ちもあったので、誰かに見られてないだろうかという気持ちになりました。

当時の職業は公務員だったので審査は全く問題ありませんでした。

やはり、キャッシングして良かったと思えることは、何ひとつありません。後悔ばかりが残っています。冷静に考えれば、キャッシングするということは自分の給料の範囲内での生活ができていないということで、キャッシングにより一時的にその場が潤っただけで、感覚が麻痺されていくものなんじゃないかと思います。同じような生活を続けていけば、翌月も、翌々月も自分の収入の範囲内での生活ができなくなりかねません。融資可能額が自分の貯蓄であるかのように借入を続けてしまいました。気がつけば、借入を始めてから10年が経ち計5社400万円程に膨れ上がりました。その後、弁護士に債務整理を依頼し過払い金を取り戻し消費者金融の借入を全て返済することができました。

完済後、7年程経ち現在は住宅ローンを組み新築の住宅を購入し、家族3人で暮らしています。